ひと筆申し上げます(平成三十年十一月十三日)

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小春日和の休日 M子さんとお会いしました


ランチのお店選びは 
私がケガのあとナイフとフォークが扱いにくいため
お箸で戴ける洋食で M子さんの心配りです


心配りはこれに限らず 贈られたブーケには 
節目の誕生日を表す色の
花が加えてあったのです


心を配るその「心」は相手のことを
第一に考えることですね
M子さんは それは いつもさりげなくて 極上です


M子さんはお仕事のこと 
ご家庭のことを聴かせてくださいましたが
はしばしにその「心」が伺われて
こんなに素敵な人に出会えたよろこびに浸りました


またお店の「s亭」は開業30年になる人気店で
このたびは9年ぶりでしたが 
お店に入り マダムが迎えてくださった
瞬間にブランクは消えました


そして 陶芸家 荒木義隆氏の
和食器に盛られたひと皿ひとさらを
いとおしみ おいしくおいただきました


デザートに添えられたローソクにあっと驚き 
心弾ませ 至福のひとときでした


温かい人による満たされた想いが 
心の引き出しに またひとつ納まりました



平成三十年十一月十三日



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