ひと筆申し上げます(平成三十年十月十六日)

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2年ぶりの箏ライブへ行きました
“筝・笛・電子音象で綴られる
音楽劇”と題された公演でした


ホールの中央に 向き合うように 
筝や十七弦が配置され
一段高いステージに キーボード 
サックスのヂュオ
壁面3方に映像と書が流れるのです


弦をはじく音は 
スピード感があり パワフルで 
伝統の和楽器と
電子音楽とが溶けあって一体となり
それを耳と目で感じた 
それはそれは贅沢なひとときでした



主宰Sさんが「新しい時代への挑戦」と
謳っておられる通りの公演スタイルは 
これからも進化することでしょう


次回はいつかしら
楽しみです



平成三十年十月十六日


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