ひと筆申し上げます(三十・十・二)

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カープのリーグ3連覇がついに決まりましたね
おめでとうございます



歓喜はマックスとなり 
一夜明けても鎮まらないようで
翌27日 広島駅南口にも
「カープの赤」が燃えていました



仕事を終えた私は「カープの赤」をまとった
多くの人達を抜けて
デパートへ向かい この日から始まった
「日本の書展」会場に着きました



会場は外の熱気とは無縁のようで 
ゆるやかな空気が流れていて
そっと足を運び 丁寧に見てまわりました


作者の息使いが伝わるような
力強い文字に圧倒されたり
流麗な筆運びにうっとりし 

また これほどの作品を完成するまでには
相当の熟練を重ねてこられたことと 
ただただ感動するばかりでした


思えば、私は幼い頃 ピアノ 絵 に始まり
料理 刺しゅう お茶 お花 習字など
好きなことをしてきましたが
「道」とつくいずれも中途半端なまま・・・
「モノ」になったものはありません

お恥ずかしいかぎりですが 
次はあれや これや・・・と欲張りは尽きずにいます


習うことは楽しいこと という思いがかわらないからでしょうか


平成三十年十月二日


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