ひと筆申し上げます(二十九・十二・二十六)

「ひと筆申し上げます」HPバナー





2017年も数日を残すだけとなりましたね。
あなたにはどのような一年でしたか



さて 今月は納めの月ならではの 忘年会などいろいろなグループの
食事会があり出席しました



まずは 愉快なだけでなく 
会話や空気の中に学びがある「六人の会」に始まり
「勉強会&ランチ」 友人たちとの忘年パーティ 等々が続き
 
そのいずれでも いつものように語り合い 
笑い合い いやされたのです



スケジュールが合わず来年に持ち越した人は
「待っています」と言ってくれました
この人や あの人や 多くの人達の優しさに 
今年も支えられていたのだと思います



そして 新たに信じ合える人となった出会いもあり 
嬉しさも格別です



今年は 珍しく体調を崩したりしましたが 
励まし助けてくれた家族の力も大きいものでした
その想いを深くしている丁度その時 
ふたつのお届け物があったのです



ひとつは先輩からで 
美しい直筆のお手紙が添えられた御品でした
頂くたび お手紙は素晴らしく お手本にしています



もうひとつは娘からでした
たきこみごはん カレー お惣菜に加え りんごも入っていました
“ふるさと納税”した青森県から送られてきたそうです
心づかいがダンボール箱に詰まっていました



本年最終となる今回ですが 実は迷いました
書きたいことがたくさんあり 何にしようか と


「日常のひとこま」を綴る中で 想うのは やはり「人」でした


一年を通して「人」「心」が
いちばん私の心を満たしていると感じます

ですから「今年も幸せなよい年だった」と
思えるのかもしれません


本年もお読みくださり 本当にありがとうございました

よい新年をお迎えくださいね

         


感謝をこめて (二十九・十二・二十六)






≪ 前のページコラムトップページ次のページ ≫