ひと筆申し上げます(二十九・十・十七)

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一通の封書を受け取りました

広島を離れ遠方へ転居した友人からです


引っ越しには思わぬほどの体力 気力を使うものです
更に新たな住まい まわりの環境などに慣れる時間 
疲れをいやす時間が必要なこともわかりながら
実は待ち遠しく思っていました


さて 封を開けると 
心が見えるような麗しい文章と美しい文字
そして 懐紙に包まれた押し花・・・
シュウメイギクはその上品な色が褪せることもなく 
彼女の心をそのまま届けてくれたのです


感動しました


(二十九・十・十七)


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