ひと筆申し上げます(二十九・六・二十)

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新聞に「読者の写真」という頁があり
これをいつも楽しみにしています



瞬間をとらえ 納めた一枚
その一枚には 被写体への感動
憧憬 限りない愛情などが豊かな
感性で表現されています



そして 作品から
空気や光を浴びたり 音が聴こえたり
慈しみの心が伝わってきます



十八日は『5月の入選作』として
1席 2席 3席 佳作 ファミリーコーナー
までの十五作が紹介されていました



何と素晴らしいのでしょう



素晴らしいのは作品だけではなく
「タイトル」も です
今回も うなづいたり ユーモアにふっと笑ったり
はたまた ほほえましさに
ほっこりして 見ています



(二十九・六・二十)



今日は「紅花」をどうぞ



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