ひと筆申し上げます(二十九・五・三十)

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新聞記事に


“写真撮影を認める美術館が増えている
SNSなどで映像を広めることが集客増につながる
との効果が期待されている


これも時代の流れか




美術館は静かに鑑賞することが前提の空間であるから
耳障りになるシャッター音や 
目障りになる行為は充分に配慮したい・・・”


と ありました



さて 私も美術館へ行きました



こちらでは撮影は禁止されていましたが 
数人のグループの話し声が大きく・・・


それにはめをつぶってものの 
電話の呼び出し音が響き
係員に注意されるまで話し続ける方には 
やはり 閉口しました



そのあとは 数々の印象派の名作を堪能することができました




                    (二十九・五・三十)



   三色のゼラニウムです





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