ひと筆申し上げます(令和2年2月11日)

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大切な友人たちと いつものお店でランチを戴きました

お膳のふたには椿が添えられていました
その濃緑色の艶つやした
葉と紅色の花が美しく、和みます
このお店は 季節ごとのこうした気遣いがなされ 
それに触れるのも楽しみのひとつです
4人で いつものように語り合い 響き合い 
楽しい会話に心満たされました
「かけがえのない いつもの・・・」です
解散してからも 
皆の笑顔と温かさが浮かび心に溢れます

そのあとで行った「院展」で
椿が描かれた記念のポストカードをみつけ
求めて 帰宅後すぐに3人に便りを書きました

さて その数日後 あるグループの食事会に参加しました
男性5人 女性3人のグループですが
出会いは25年前のことです
行政 団体 一般企業・・・と
異業種ながら「秘書」という共通項が
ご縁のスタートでした
いつものように 
遠慮のない会話とワインが大いに進んだ夜でした

実は 私は「秘書課」への配属を
内示された入社当時は
同期入社の人のように「現場」に行きたい、と
不満に感じていたものです

しかし 秘書は「天職」と思うほどになるまで 
そう時間はかからなかったと
記憶しています

そして 様々の上司から多種多様なものの見方や考え方に
ふれることができました
これも「かけがえにない」財産であると思っています

そのうえ その仕事が多くのご縁を紡ぎ
「かけがえのない仲間」となりました

感謝のほかありません


令和2年2月11日


今年も「侘助」が咲きました
よく見られるヤブツバキよりも 花が小さめです


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