ひと筆申し上げます(令和2年1月28日)

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1月も最終週となり 
やっと年賀状の整理を終えました

年初に受け取ってから 
この時期に改めて1枚ずつ読み返すのも
楽しいものですが 特に自筆の添え書きから 
その方の笑顔が浮かぶのは 
なお嬉しいひとときです

中には「今年限りで年賀の挨拶を
失礼させていただきます」とあり
「今までありがとうございました」と 
心から感謝しました

また「体調を崩して・・・」とか
「入院した・・・」と書かれていると
お見舞いのひと言を 
梅や水仙などの絵柄のはがきで
「孫がうまれた・・・」とよろこびいっぱいの方へは 
お祝いのメッセージをカードにしたためて送りました

1年に一度 お互いの近況を報せ合い 
幸福を願い合う・・・という
年賀状は心が通う大切なものだと思います

そんな想いに浸っている時でした
「今年こそ会いたいね」と書いてくれた人から 
昨日メールが届き
小躍りする思いですぐに電話をかけました
元気な様子を話し合い 
そして ランチの約束ができました

年賀状はお名前の「あ行」から
「わ行」に分けて納めます
この「年賀状ボックス」には、
それぞれの方のこれから1年の「できごと」なども
入れておきます
今年はどんな「すてき!」や
「おめでとう!」が加わるでしょうか

さて そんな折「書き損じはがきを送って」との
新聞記事が目に留まりました
一般社団法人「つばさ」の
“困窮者らの支援に活用”との
取り組みをしているそうです
私も協力を・・・と考えています


令和2年1月28日


クリスマスローズが咲きました



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