ひと筆申し上げます(令和元年12月24日)

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ここに1葉の写真があります
ひと月かふた月ごとに食事会をしているお仲間です

先日の集まりが今年最終回だから と久しぶりに撮ったのです
勤務した会社が同じ というのがつながりの始まりでした

在職中から仕事以外に 人生における節目の多くを 共によろこび
悲しんできました それから50年近く・・・

今では 会えば日常を語り昔を懐かしみ 
何より「こうして“会える”こと」に感謝するのです
そして 心から安らぎます

年上のM子さんが「最近 よく忘れて・・・」と笑顔ながら
淋しそうに話されることがありました
すると 一番年下のJ子さんが自らの失敗談を披露し
一気に場を和ませました

M子さんの話を受けて「誰にもあることよ」とか
「気にしないで」などということばより 優しくいたわりの
響きがありました
この気遣いが自然にできるJ子さんを心の底から素晴らしいと
想っています
身近な人に寄せる気遣いにも
「気遣っていることを 気づかせないようにする・・・気遣い」を
しているJ子さん
私の目指す姿です

このかけがえのない友人たちに 今年も支えられました
心から感謝しています

このように今年を振り返っておりますと つい今しがた
厚みのある定型郵便が届きました
早速開封し 中から表れたものは
「錦彩招福寿々子」という土鈴です
なんと かわいらしいのでしょう

「くる年の干支に 春に先んじて咲くところから
瑞祥の意味をもたらす梅を結びました」と
お手紙にありました
横浜のE子先生の思いやりを しっかりと両の掌で包み
押しいただきました
来るねどしがよい一年になる予感がします

あっ!着信音!
R子さんがLINEでクリスマスソング・メドレーを送ってくれました
嬉しい!


さて 本号が2019年の最終号です
1年間お読みくださり 本当にありがとうございました

あなたがお身体を大切に 輝きの新年を迎えられますように
お祈りしています


令和元年12月24日


“聖夜”という花言葉のポインセチアです
素敵なクリスマスをお過ごしくださいね




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