ひと筆申し上げます(令和元年12月3日)

「ひと筆申し上げます」HPバナー


イラストなど絵を描くのが得意で 
のちにインテリアデザインを
仕事とした級友R子さんの紹介で 
そのお仲間が開催する
“煌めきのドイツのXmas”と題した
ステンドグラスとゲビンデの
作品展に行きました

1坪ほどの会場は壁面にリース 
台にはクリスマスツリーや
サンタクロース 
またガラスの小物やアクセサリーが
所狭しと飾られていて 
おとぎの国へ踏み入れたようにわくわくしました

「ゲビンデ」とは ドイツやオーストリアに
古くから伝わる伝統工芸で
木の実やドライフラワーなどを
組んで仕上げるものです
どの作品も愛らしくて 
温かくて とても素敵でした

そして ステンドグラスの電気スタンドや
壁掛けなどのほか
ガラスのかけらをいくつか接着して 
ペンダントのトップになっているものもありました
無造作のようでおしゃれ!
すばらしいのです
他の女性客と同様に 私も歓声をあげていました

心惹かれるのは 
素材への愛情が感じられるからでしょう
ひとつひとつを大切にして
甦えらせ 活かす・・・
捨てられたかもしれないそれらを
形にするセンスと技は
私にはできないこと と
ただただ見とれて
少し早いクリスマスを楽しみました


令和元年12月3日

「ユリオプスデイジー」です 
このイエローも大好きです
そして いただいたガラスの小皿です



≪ 前のページコラムトップページ次のページ ≫