ひと筆申し上げます(令和元年11月6日)

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その朝 8時過ぎに届いたメールは 
私の誕生日を祝う言葉が綴られており 
一瞬にして心が明るくなりました


その後 続いたメールは どなたからも 
私の健康を祈るだけでなく
「縁」を喜んでくださるものでした


中に『Happy Birthday――――
爽やかな季節に生まれましたね―――
貴女がいる事に感謝する日―――」
と ありました

私の幼い頃を知る数少ない人 叔母からで 
またまた胸が熱くなりました


当日は長女に招かれ 家族が祝ってくれて
ケーキのキャンドルの灯を吹き消しました
次女は 家族旅行中 
オカリナの手作り工房で仕上げたばかりの
それで演奏し 動画を送ってくれました
車中で練習したのだそうです


あぁ 何と私は果報者・・・と
胸にこみ上げるものを感謝に代えている時
またまた感激を味わうことになったのです
当コラム「ひと筆申しあげます」を一冊にまとめてリボンをかけ 
わざわざ自宅まで届けて手渡ししてくださったのです

かけがえのない人達のかけがえのない「心」を受け取り
幸福な歳を重ねました


令和元年11月6日






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