ひと筆申し上げます(令和元年7月9日)

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七月七日は五節句のひとつ
「七夕の節句」です


「たなばた祭り」として親しまれていますが
短冊に願い事を書いたり 天の川を仰ぎ見て
「たなばた伝説」に想いを馳せたり・・・
ロマンティックですね
あなたは どのように過ごされましたか


さて 七月七日は夫の77歳の誕生日で 
このたびは「喜寿」の節目となり 
当日は 娘たちが以前から相談していたようで
長女家族も帰省して あるお店に招いてくれました


通された部屋は 
手入れの行き届いた庭園をのぞむことができ
金屏風がしつらえてあり 
「喜寿」のテーマカラー紫色の花
アガパンサスが活けてありました


祝い膳が進むころ 
紫色のちゃんちゃんこと頭巾を身につけるよう
促された夫は 照れながらも 
それらを羽織りました


また「Happy Barthday」と
書かれたバルーンや数字の「7」がふたつ
ふくらみ ふわふわと揺らぐ中 
紫色のトルコキキョウがメインの
フラワーアレンジメントとケーキが置かれ 
そのローソクの灯を吹き消した夫


そして 語りました
そこには 慈しみ深く 感謝の想いが充ちて 
皆の心にしっかりと届いた と感じました


私たちにとって 皆の温かい思いやりに包まれた
贅沢な至福のひとときでした


集合写真・・・皆の笑顔 
宝物がひとつ増えました



令和元年7月9日




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