ひと筆 申し上げます (二十九・一・十七)

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稀に見る積雪でしたね

けがをされた方もあったとの報道がありましたが、
あなたにはお障りはなかったでしょうか。

こちらの比ではない大雪に苦しんでおられる方々の
ご苦労を想うと、胸が痛みます

さて、私はけがをしてからは、行動範囲がめっぽう狭くなっています
そんな中、
「最近、姿を見ないが・・・」と心配してくださるご近所の方
「足しにしてちょうだい・・・」とお惣菜からお菓子、フルーツまで用意してくださる夫の姉
折角の週末を休まず、再び各種の料理を作り、送ってくれる長女
週に2,3度も、主菜、副菜を届けてくれる次女家族・・・

そして、当コラムを読んで知った、という方から、お手紙が届きました。
左手が慣れない手つきで鋏を使い、封を開けると、便箋には、
その方の明るい、あたたかなお人柄が溢れていました
感激です
また、メールで励ましてくださる方もいらっしゃいます

こんなに幸せでいいのでしょうか
人々の真心をこれほどまで、深く感じ、ただただ感謝の日々を過ごしています

家事も出掛ける機会も減っている分、「ゆっくりと~」が増えています
例えば、新聞3紙を丁寧に読んだり、切り抜いたり、ジャンル別に整理したり・・・
これが、実に楽しいのです
また、婿が貸してくれた本を読むのも嬉しさのひとつになっています

まだまだ厳しい寒さが続きそうですね
お風邪を召しませぬように

            (二十九・一・十七)



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