ひと筆 申し上げます (二十八・十二・十三)

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会食の機会が多い十二月です

気のおけない女友達との会や 青春が甦るクラス会などは飾ることもなく
寛いで楽しみますが 一方では緊張感を持って出席する場合もあります

そこで気づいたのですが メンバーの中に素晴らしい特技で会を盛りあげる方の
存在が大きいことです

口数が減る人 話が途切れそうになる雰囲気を察知し 絶妙なタイミングで
気働きができるのです

自らの失敗を笑い話にして 皆の気分はほぐれます

そのおかげで退屈することもなく「良い時間だった!」との思いを共感し
笑顔でおひらきとなるのです

昨夜も同様で 早や次回の集まりが待ち遠しく思われます

            (二十八・十二・十三)




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