ひと筆 申し上げます (二十八・十・四)

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お彼岸を過ぎ きんもくせいの香りが通り過ぎてなお冷房の出番は減りません
しかし 一歩も二歩も季節は歩みを続けていますね
歩いているとき それを多く感じます

自宅近くに好きな場所があり よく行きます

川と小高い山との間を縫うような 道幅は1メートルもない狭い小道です
広い野原には自然の草花があふれ そこで嗅ぐにおいには れんげ草で
首飾りをこさえた幼い頃が蘇るのです
それに雨の日が特にいいのですよ

さて我が家には夏の花の隣に 萩 シュウメイギクなどが見られます

次に咲くのは何? 楽しみです

            (二十八・十・四)




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