ひと筆 申し上げます (二十八・七・十二)

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先の日曜日 義父の五十回忌が中区寺町にあるお寺で営まれました

夫は六人兄弟 その全員が家族と共に集いました

ご住職から「三十三回忌を弔い上げとする家が多いところで五十回忌は稀です
また 全員揃って ということを何よりとご先祖様は喜ばれていることでしょう」と
おっしゃいました

場所を移しての会食では長兄の長男が挨拶をし献杯

こども達が幼いころはお正月 お花見 海水浴 お盆 果物狩り・・・と
折々に集まるのが恒例でした

甥も姪も皆独立した今 頼もしい姿で老いた親をいたわり 手をさしのべ
優しく声をかける様子を心から嬉しく見つめていました

その光景から年を重ねるのも悪くない・・・そんな想いが私の中に広がっていました
感謝

            (二十八・七・十二)




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