ひと筆 申し上げます (二十八・六・二十八)

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休日の午前中を友人と過しました
近況報告も悩み事も 受け止め合い 共感し合う・・・
いつもと同様に満たされるひとときでした

話題のひとつに それぞれ勤務していた会社の「OB会」がありました

彼女は企画から運営の全てに関り その役割のひとつひとつに心を尽くしています
そして「出席された方々に『来てよかった 次回もぜひ出席したい』と感じて
いただけるような会にしたい」と言いました
この想いをベースに謙虚に臨む姿勢の彼女を前に目が潤みました

さて私は出席しただけのOB会でした
会場は笑顔が溢れ先輩方との語らいなど楽しく過ごせたのは
準備や当日のお世話など陰のお力があったからでしょう

友人の話を聴いて それにやっと気づいた次第です

            (二十八・六・二十八)




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