ひと筆 申し上げます (二十七・十一・二十四)

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面識がありながら挨拶を交わすくらいだった方とお会いする機会があり
私はかねてより感じていたことを申しました
「いつもお優しい笑顔が素敵ですね」と

するとその女性(四十才代とお見うけします)は
照れながらも「ありがとうございます」と返されたのです

「いえいえ そんな!!」と強く謙遜するよりも素直に喜ばれたことで
私も嬉しくなりました。

年令を重ねると“ほめられる” “叱られる”ということはなくなるものですが
このひとときは気持ちのよい空気に包まれました

お互いの「素直」が生んだものかもしれません

            (二十七・十一・二十四)



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