ひと筆 申し上げます (二十七・七・十四)

「ひと筆申し上げます」HPバナー


梅雨明けを待たずに真夏日が続くある日 知人のお宅を訪問しました

その玄関先には打ち水
そして鉢植えのアガパンサスの淡紫色に迎えられました

何と清々しいことでしょう

それから室内にはすだれがかけられ
そばには沖縄ガラスの風鈴が 程よい音をうんでいます
テーブルの脇にはうちわも置かれていました

四季を慈しむくらしが伺え 安らぎのひとときを過ごし 
おもてなしの心に感動した一日でした

            (二十七・七・十四)



≪ 前のページコラムトップページ次のページ ≫