ひと筆 申し上げます (二十七・二・二十四)

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梅の開花宣言 春一番 黄砂・・・と
季節の便りが次々に届くようになりました

徳冨蘆花の詩「後山にのぼる」に
『・・・春は簇々として萌えつつあり』との一節があります

まさに 目に耳に頬にそれを感じます
柔らかさを増した陽差しは人々の心を弾ませ 屋外へといざないます

素晴らしい季節 春

あなたはどちらへお出かけになりますか


私はふたつの美術展に参り 至福の時を持つことができました

            (二十七・二・二十四)



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