ひと筆 申し上げます (二十六・十一・四)

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三連休の最終日 広島へ向かう「のぞみ号」の車内でのことでした

生後半年くらいのあかちゃんをだっこした女性が席についてしばらく経ったころ
あかちゃんがぐずりはじめ やがて泣き声は大きくなりました
私はなぜかハラハラしていますと「チッ」と舌打ちが聞こえてきたのです
それも一度ならず二度 三度と・・・
若いお母さんは席を立っていきました   
気の毒に思ったのは私だけではないでしょう

人の感じ方は千差万別です
かわいいあかちゃんの声もうるさく感じる人もあるのでしょう

しかし 発するひと言や舌打ちは当該者のみでなく周りの人全てに
届いていることを知らなくてはならない・・・そう感じたのでした

                     (二十六・十一・四)



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