ひと筆 申し上げます (二十六・十・十四)

「ひと筆申し上げます」HPバナー


ある方の葬儀へ参列しました
焼香台が数か所に設けられるほどの広い会場で多くの会葬者でした

厳かに読経が流れ、一堂合掌し こうべを垂れている時、
近くで携帯電話の着信音が鳴り響きました

慌てるその人を気の毒に思っていると 何と電話に出られたのです
「今、ダメなんよ」と!

携帯電話はもはや欠かせない利器ではありますが
だからこそ使い方に配慮を忘れてはなりませんね

                     (二十六・十・十四)



≪ 前のページコラムトップページ次のページ ≫