ひと筆 申し上げます (二十六・九・三十)

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身内の入院を機に病院へ通っています
順調に回復する中 多くのお見舞客へも感謝の日々です

病室は花々でいっぱいになりました
明るい色彩のアレンジメントが並ぶ中に きんもくせいがひと枝
また 庭のコスモスを花束にして届けてくださる方もあり
真心に胸が震えます

お見舞いは病人やその家族を思いやる「心」がいちばんです

場合によって病室に花を持ちこめないこともありますし
お見舞いに行かないことが何よりのお見舞いになることもありますから
気をつけなくてはなりませんね

                     (二十六・九・三十)



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