ひと筆 申し上げます (二十六・八・五)

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各地で花火大会が催され 多くの人出が報じられていますね

夜空に咲く大輪の花は 一瞬の輝きのあと瞼の映像にかわってしまいます

そんな花火は人々を魅了してやみません

私は庭先で小さな花火をともしてみました

ふと幼いころの自分 あるいは娘が幼いころが心に巡り
懐かしい気持ちになるのでした

線香花火では格別その想いがし
忙しく過ぎた一日が少しずつ鎮まっていくようでした

あなたはどのような夏を楽しんでいますか

                            (二十六・八・五)



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